営団東西線で見たお二人。
彼氏のほうが疲れているらしく、うつらうつらして隣の彼女とは反対側の男性にもたれそうになっていた。
雑誌を読んでいた彼女、無言で彼氏の頭をグッと引き寄せ、自分の肩にもたれさせる。
「彼女オットコ前だな~」
と見ていたら、どうやら降りる駅に着いたらしい。
彼氏は相変わらず起きない。と、彼女が席を立ち、彼氏の耳もとで
「おぎゃぐざ~ん、終点でずよぉ(駅員風ダミ声)」
あわてて飛び起きる彼氏。
笑いながら先に降りていく彼女を、あわてて追い掛けてました。
仲ええなぁw
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